相模修験道

日本の山岳修行。

修験の歴史 · 実践 · それを守る人々

私はシステムで考えます。そして自然は、すべてのシステムの原型です。東京での仕事と並行して、その中で修行しています。滝行、長い巡礼の歩行、寒さ、火、長い沈黙。肩書きも、名乗りもありません。あるのは、実践そのものだけです。

講 · The kō

ひらかれた講

相模修験道は、講になろうとしています。どんな実践の人でも、相模の山の修験の歴史と、修験者がまわりの文化をどう形づくったかを学べる、ひらかれた輪です。 学校ではありませんし、誰が本物かを裁くこともしません。復興に取り組む人々のネットワークであり、学びたい人のための入り口です。

神仏 · Shinbutsu

ひとつの体

  • 権現gongen
  • 大菩薩daibosatsu
  • 大明神daimyōjin
One name for both.

ここでは、神と仏はひとつの体でした。神道と仏教を別々の宗教として扱うこと自体が、すでに的外れな議論です。

山 · The mountains

山が教えてくれること

自然が教え続けてくれるのは、構造の話です。生きているものはすべて、周期とフィードバックと負荷で動いている。あなたも同じです。キャリアや会社はそうでないふりをします。トラブルの多くは、だいたいそこから始まります。 冷たい水と急な斜面は、交渉の余地のないフィードバックを返してくれます。「理解している」と「できる」の違いを、私はそこで学び続けています。私はこの実践の学び手であって、教える立場ではありません。

講のサイトは再構築中です

公開までは、野帳はノートと Musubi Weekly に届きます。